ワンコカレンダー

e0197434_22441278.jpg
今年の1日1ワンコカレンダーも残り少なくなってきました。

1日のままになっていたのに気づき、
あらあらごめんねとめくっていたら、
なんと3日はマーちゃんでした!
パピーの頃に似てる( ^ω^ )
いや、こんな真っ白ではなかったけど、とっても思い出す。


mixとあったので、やっぱりねーと思ったら、
ハスキーとポメのmixで Pomsky と言うんですって⁈
へぇ〜。
かわいい♪


e0197434_22533422.jpg
マシューさん、胸の毛並みも似てないか?

ワンコカレンダーはこういうサプライズが嬉しい。


e0197434_22552461.jpg
フラットのアンディ。


e0197434_22562209.jpg
シェパードのレディ。

もう会えないワンコがヒョイっと顔を見せてくれると最高のプレゼント。
私の知らない写真だから、
まるでどこかで生きているように思える。


バーニーを飼うきっかけも、このカレンダーの写真。
そうだ!来年のカレンダーも早く頼まなくちゃ。






# by brighten-s | 2018-12-05 22:44 | | Comments(0)

12月

e0197434_19395876.jpg
12月に入り、朝晩は冬らしい景色になってきました。


e0197434_19412646.jpg
北浦和公園。
昼間は暖かですが、紅葉も一気に進んでいます。



e0197434_19430588.jpg
都美術館の版画展。
公募作品から入賞した版画が展示されています。


なぜ今回見に来たかというと、
アヒルが繋ぐ縁なのです。
もともとマシュー父さんは鳥が好き。
それが高じてアヒルを飼っていた友人に刺激され、
ちょうど犬のいない時期だったので我が家でもアヒルのペアを購入しました。
もうずいぶん前の話。

その後メスのピータンは足を悪くして早くに死んでしまい、
アンディを飼い始めたこともあって、
オスのアータンを里子に出したのです。
カモを飼っていたKさんはとっても可愛がってくださり、
アータンは幸せな余生を送りました。


そのKさんが版画展に出展されているのです。
やっぱりアヒル!
版木の状態で、掘り跡がくっきりと出ています。
かわいい♪


e0197434_19575250.jpg
こちらは愛犬のスプリンガーと。
愛情あふれる作品でした。



e0197434_20423965.jpg
ほかにもたくさんあり、これは来島。
一目で瀬戸内海だなぁと思いました。
大好きな景色。版画もまたいいな。


e0197434_20451074.jpg
小学校高学年の最優秀作品。
デフォルメ感が半端ない、ユーモラスな魚。
油絵のようにも見える、インパクトある版画です。



e0197434_20494393.jpg
これはまた版画とは思えないような色使い。


何点あったでしょう。200点以上はあったかも。
出口でお話ししたお当番の方、おそらく出展者。
「みんな小学校で習ったことをそのままやってるんだから」
いやいやそんな風には見えません。
素晴らしい技術です。ありがとうございました。


e0197434_20560018.jpg
上野公園でも大きなシャボン玉が飛んでいました。


e0197434_20570328.jpg
子供が大喜び。



e0197434_20575502.jpg
ルーベンス展。
ミケランジェロに魅せられ、肉体の柔らかさと美しさを追求したルーベンス。
彫刻も一緒に展示することで、
ルーベンスの目指した絵画を少しだけ理解することができました。



e0197434_23465100.jpg
フランダースの犬でネロが最後に見た絵。
十字架昇架と十字架降架。
礼拝堂の祭壇画だからか今回は実物を見られなかったのでカード購入。
実にドラマチック。
ぜひ一度現地で見てみたい。



e0197434_22403984.jpg
黄葉と西郷どん。
上野の山が歴史を変える闘いの場となったことも噛みしめてパチリ。

















# by brighten-s | 2018-12-01 23:39 | | Comments(0)

秋の味覚

e0197434_18140499.jpg
本日開催のさいたま市紅赤いものイベント。
一番人気の川越菓子屋横丁から来た焼き芋やさん。
私も2本買いました。


e0197434_20092710.jpg

紅赤いもは120年前に今のさいたま市浦和区の農家の主婦山田いちさんが発見。
その後、川越にも伝わり一大生産地になったようです。

実は祖母が川越出身。それで父が大の芋好き。
こないだから「川越の芋が食べたい」と騒いでいて。
今はねっとりした甘みの強いものが多いから、
昔の繊維の多いホクホクのお芋が食べたいと言う。
でも「川越の富の芋ってテレビでやってた」しかわからず…


ネットで昔のお芋は紅赤だとわかったものの、
今は少ししか生産していないようでネットの販売では全て売り切れ。

そんな時にさいたま市の紅赤イベントを発見!
なんださいたま市にあったんだ🤭と知ったわけです。
川越の焼き芋やさんも出店とのことで駆けつけました。

焼き芋やのおじさんに聞いたらやっぱり
「昔からの芋は紅赤だよ。ホクホクしててね。
今ほど甘くはないんだけど」と父の言ってたことと同じ。
何だか人気で生芋はすぐに売り切れたらしい。
出来たての焼き芋。
新聞紙にくるんでしばらく熱々で、バッグごとぬくぬくしてて、
食べてみたかったけど、明日父に送りましょう。
近くの農協でも紅赤見つけたのでそれも一緒にね。


e0197434_20204334.jpg
ここは我が家ご用達のみかん店。
散歩コースのお宅のお庭にあります。
小粒だけど皮が薄くて甘いの。
10個くらい入って100円です。


e0197434_20194712.jpg
左はマシュー父さん作の渋柿の焼酎づけ。
これもお母さんの味らしい。


e0197434_20514431.jpg
イチジク。今年は最後。
ワイン煮にしてヨーグルトやアイスクリームに。
炭酸で割っても美味しいジュースになります。


e0197434_20540301.jpg
北海道の男爵いも。
我が家はジャガイモが欠かせない。
地震で被災した北海道は観光客も減っていると言います。
支援も兼ねて注文しました。
同じ思いの方が多く、それはとてもよいことですが男爵が不足ぎみ。
キタアカリも混ぜましたが、それが美味しかった。
皮が薄くてパリっと茹で上がります。
見沼でも買えますが直送はやはり一味違いますね。


e0197434_21032828.jpg
長野愛から買った洋梨。
山形産のラフランスを押しのけて買いました。
なかなか甘くて美味しかった。



e0197434_21061393.jpg
スペアリブのトマト煮込み。
二人暮らしですけどね、鍋いっぱい作るのがマシュー父さん流。
休日はお料理です。


e0197434_21080426.jpg
あ、この人もいましたっけ。
スマホ向けると目をそらす笑



e0197434_21093899.jpg
見沼も紅葉してきています。











# by brighten-s | 2018-11-26 18:10 | | Comments(0)

日暮里

e0197434_18474835.jpg
毎年恒例の実家行事。
お墓の植木の剪定プラスお参り。
日暮里瑞輪寺。
お天気で気持ちのよい日でした。


e0197434_18493713.jpg
本堂の彫り物が見事なのです。

曾祖父の時代にお墓を瑞輪寺に移したようで、
父は「お寺に用があって来ると、
待ってる間にまんじゅうがもらえて、
それが楽しみだった」そうです。


5人がかりで2時間。
まあ、3人は後期高齢者なんですが。
お掃除しながら毎回昔話が聞けて、
お墓の祖父母も笑って聞いてるかなと思うと私も嬉しくなります。



e0197434_18592642.jpg
谷中霊園のイチョウ。
今年はまだ黄色くならないみたい。
並木も紅葉する前に葉が落ちてしまっていました。



e0197434_19020382.jpg
霊園のお花屋さんも昔ながらのたたずまい。



e0197434_19025586.jpg
日暮里駅近くのおうちのワンコ。
霊園に行き帰る人がひっきりなしに通るところで日向ぼっこ。
いい子ね。



e0197434_19050875.jpg
お昼ご飯の後は散歩がてら谷中銀座へ。
土曜日なので人がいっぱい。
人波に押されてあっという間に歩き切ってしまった。



e0197434_19074612.jpg
よみせ通りの延命地蔵。
小さいけれど、ここのお祭りもあって賑わうそうです。


e0197434_19090828.jpg
お地蔵様の隣がハーブのカフェ。
こんなふうにおしゃれなお店もチラホラあり、
若者とシニア両方が楽しめる谷中です。


今回は長兄の叔父がさすがに来られず、
そのためにまだ健脚の父、叔母たちと少し散歩ができました。
日暮里界隈には思い入れがある父たちはおしゃべりが尽きず、
へーふ〜ん状態の私。
いつもこのメンバーのパワーに押されまくり。
でも、そんな時間が自分自身の根っこを再確認させてくれるのです。









# by brighten-s | 2018-11-17 21:47 | | Comments(0)

名曲

e0197434_20263793.jpg
あーあ。
誰かな、かじったの。
これじゃ使えないね。

何を出しておいても全く平気なお二人さんですが、
珍しく留守番中にマシューのハーネスをいたずらしました。
どちらかは不明。
今はカラーのみで散歩してます。


e0197434_20320164.jpg
昨日、ボヘミアン・ラプソディー見ました!
楽しかった〜


私、この曲大好きで、
昔、タイトルも知らないとき、CDが欲しくて。
「お店で歌えばいんじゃない。この曲のCDくださいって」
と他人事に言ったマシュー父さん。
今回、連れて行ってQueenの虜になった⁈
朝からデカイ音でQueen三昧…うるさい(*_*)


フレディ・マーキュリーのような人が
穏やかで幸せな毎日を送ったわけはなく、
酒と薬と女、いや男のグダグダな人生は見たくないと思ったけど、
ライブ見に行くつもりで行ったら実に良かった。
それほど悲惨な描き方もしてなかったし。
純粋にフレディもう一度的な、やっぱり天才だなっていう。
次回はIMAXかな。


詩を味わったことはなかったけど、字幕に出るのでそれも良かった。
自分の中にある恐れや不安、そして孤独と戦いながら、
それでも自分を信じて前を向いて行く。
みんなが励まされ支えられた名曲。
ライブ・エイドの再現してくれてありがとう!


「ママ、たった今人を殺してきたんだよ。
……
明日僕が戻らなくても、今のままで生きていって、
何事もなかったように」



"居場所のない者、悩める者、弱き者、名もなき者" 
クィーンが自分たちの音楽を最も届けたいと願った人だ
とパンフレットにありました。









# by brighten-s | 2018-11-11 21:00 | Comments(4)