カテゴリ:町( 96 )

モクレン

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さいたま市役所のモクレンが咲き始めました。
まだ満開とまではいきませんが、大ぶりの白い花がたくさんついています。
歩道の街路樹としても道行く人の目を楽しませてくれたと思うのですが、
今は敷地内で楽しむことができます。



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市庁舎玄関前にはサクラソウの植え込み。
もうじきサクラソウ祭りの季節です。



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モクレンの木のそばに小さな桜の木があります。
房のような花つきではないのですが、
なんとも可憐でかわいらしい花がもう咲き始めています。
風が冷たいのでゆっくり咲いて長く楽しめそうですね。



私が花粉症だと言ったらいろいろとアドバイスをくれる父。


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親心なのかふざけてるのか…(・・?)













by brighten-s | 2019-03-17 16:13 | | Comments(0)

コーヒー

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階段を登っているときに「バニ」と声をかけると、
「なんか用ですか?」
と止まってくれます。
しばらくこうして、何にももらえそうにないと思うとまた登ります。
ごめんね、階段を登る後ろ姿がかわいいだけなんだよ。


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クリント・イーストウッドの新作は、
なんだか映画に携わったみんなが
イーストウッドに感謝を捧げているように思えた。
記事から着想を得ているらしいが、
90歳近くのイーストウッドが等身大で演じられる物語。
人生の終盤、自分のしてきたことを突きつけられ、
否が応でも受け入れなくてはならないものを勇気を出して引き受ける。
その境地が伝わってきた。

ミリオンダラー・ベイビーが衝撃的で、
グラン・トリノも心に残った。
重いテーマを乾いた感じで少しクールに描くやり方は独特だった。
これが遺作にならないでほしいな。



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氷川参道沿いにある熊谷珈琲のエスプレッソ。
映画館のある浦和パルコの地下にも入っています。
ダブルショットで入れてくれて、とてもおいしい。


映画に来るとスタバのフラペチーノか熊谷珈琲のエスプレッソを飲みます。
今度はタリーズのフラットホワイトにしよっ!


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エスプレッソに目覚めたマシュー父さん。
こんなの買ってきた。
デロンギのエスプレッソマシーン。
常連のリサイクルショップで掘り出しものを見つけたという。
家で飲めるのもいいけど、私は外派なんだけどねー






by brighten-s | 2019-03-13 21:41 | | Comments(0)

雨模様

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昨日は良いお天気だったのにひな祭りは雨。
今週は雨が続きそうですね。


鳩の水場に何やら足跡が…
マシューがときどき夜も吠えるのは気配があるからなのか。
指が開いているので、猫じゃなくて狸?
夜の庭で一体何が起こっているのか⁈


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前評判が高く待ち遠しかったので、早速見ました。
後でわかったんだけど、ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルン!
ずいぶん貫禄つきましたねー
アラゴルン、勇敢で好きでした。

実話の力はすごい。
黒人差別が根強く残っている時代に、
あんなに気高い人がいたなんて。
そういう人たちの歩みの上に今の世界があるんだな。

アカデミー賞は人種、性、宗教差別には高得点ですね。
心が触れ合うとき、すべてを超える。
去年は人以外とも乗り越えたし…
それだけたくさんのものが混じり合い、ストレスの多い社会なんだと思う。
でも、一人では生きられない。
みんなだれかを求めている。
それぞれがほんの少しの勇気を持てば、
わかりあえるときが来る。
そんなことを感じて幸せな気持ちになりました。
あと、フライドチキンが食べたくなった(笑)



3月はじっと我慢の月。
花粉が飛び出すといろいろ体調が悪くなる。
気温の変化もしんどい。
年度末で忙しい。
やたらと道が混む。
雑草が伸びてくる。
おまけに歳をとる。
この1ヶ月は自分を振り返り、
焦らずゆっくり堅実に日々を過ごして行こう。
無事に桜の季節を迎えられますように。



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最近発見した鰹の力。



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釜玉うどんもどきですが、
鰹の力だけでおうどんがとってもおいしいのです。














by brighten-s | 2019-03-03 22:05 | | Comments(2)

日本橋

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「女子会やろうよ」と叔母たちに誘われて日本橋にやってきました。
女子会は歳関係ないのね。



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三越のライオンさん。
みんなが手をなでるのでツルツルです。
誰にも見られずにまたがると合格するというジンクスがあるらしい。


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入り口には和紙で作られた孔雀が優雅に羽を広げる様子が見られます。



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立派な建物です。
日本橋は三井家のエリア。
呉服の越後屋が始まりだと思う。
それが金融業にも広げていって財閥に。
江戸博物館にジオラマあったな。



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ビルの谷間に神社。
大きな鳥居です。



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建て直されていると思いますが、こじんまりしたきれいな社殿です。
お参りの方もいらっしゃいました。


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振り返ると江戸の雰囲気。
再開発し、小さなお店がビルに取り込まれましたが、
昔の面影をどこか残しているんですね。
ベビーカーを押したママさんたちも散歩中。



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魚河岸が近いので日本橋は魚関係のお店が多かったようです。
だし、鰹節、海苔の老舗があちこちにあります。
叔母の案内で、ここは有名とかここは何が美味しいとか、
だれと来たとか何を買ったとか、いろいろと。
そういう話が聞けるのがまた楽しい。

お正月のドラマで江戸物がありましたが、
そこに出てきたニンベンも日本橋。


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千疋屋でお昼にするということで、
やっぱりフルーツサンドをいただきました。
贅沢な空間で、女子会。
よくしゃべるねー


日本橋はアンテナショップが勢ぞろいしていて、
地方の名産品が手に入ります。
三重県、新潟県、奈良県、富山県…
いくつ入ったかな。
あれこれあれこれ、グルグルグルグル。



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日本橋の麒麟。
もう新参者でしかないね。あのドラマも映画も大好き。
ちなみに橋の上にかかる「日本橋」の文字は慶喜公の直筆だとか。
叔母から聞きました。
「箱根駅伝はここから曲がるのよ」
駅伝ファンでもあります。
川下りもすでに体験済み。
それでもまだ行きたいところや食べたいものがあるそうで、
「日本橋大好きなのよ」とウットリしてました。
そういう気持ちって大切!

江戸博物館にある江戸時代の日本橋を思い出し、
コンクリートで舗装され、車の往来も激しく、
上には首都高が走る今を誰が想像したかしらと思いました。


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日本橋を渡って、最後は榮太棲でお汁粉。
よく歩いてしゃべりました。
母がもういないので、母に重ねて実家気分も味わいました。
ありがとう、おばちゃん。


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帰りに一人で寄り道。
応挙の雪松図と動物アート。
奈良の鹿の番組を見たばかりで、
山小屋に行ったとき、夜会った鹿の美しい立ち姿も忘れられず、
引き込まれるように入りました。

神の使い、また禄という読みとも通じ、非常におめでたい動物とされた鹿。
ハリーポッターのお父さんも鹿の姿で現れたような…
突然出会ったときのあの凛々しい姿、こちらを見る目の優しさは、
どれだけ深い印象を残すことか。
それは昔の人も同じだったことでしょう。

応挙の鹿もありました。棚の扉絵だったでしょうか。
紅白の梅の花と一緒に華やかな色合いで。
絵葉書がなかったのが残念です。


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奈良つながりで、奈良県のショップで買ったわらび餅。
吉野葛かしら、おススメどおりむっちゃ美味しかった♪







by brighten-s | 2019-02-02 11:35 | | Comments(0)

東京ステーションギャラリー

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今週は風邪っぴきで寝込んでおりましたが、
やっと元気になったので、風邪引き前のお出かけ記事をアップします。

東京ステーションギャラリー。
丸の内北口改札を出てすぐのところ。
中ほどに見えているのが入り口です。
以前から来たいと思っていたギャラリー。
今回初めて訪ねました。



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デザイナーでもあった吉村芳生の個展。
山口県出身で生涯多くのリアル画、自画像を残しました。
左側にあるのは「デニム」というタイトルのジーンズの絵の拡大図。
このように細かい方眼マスに書き込んで、
離れて見ると実に写真のようにリアルな作品になっています。
かなり大きな作品です。


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左側も写真ではありませんよ。
雨に濡れた路面が実にリアル。
右側がライフワークとして書き続けた自画像です。
新聞自体も細部まで克明に書き写しているのは圧巻でした。
これが何十枚も展示されています。
全部だと相当あるのでは。
友人の写真をリアルに描いたものもあり、
私も描いてほしかったななんて思ったり。




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3室から構成されている展示の第2室は、
モノトーンから一転鮮やかな色彩の世界。
壁一面を飾る藤やコスモス、ひまわり。
どれも色鉛筆画です。
中でもこれはとても心に残った作品。
上が空のように見えますが、実は水面。
上下を逆にしたもので、川べりの菜の花が川面に映っているのです。
よく見ると揺れている感じも出ていて、
あの世の風景に見立てたようです。
色鉛筆ですよ!もう信じられない。
近寄れば確かに色鉛筆だとわかりますが…されど色鉛筆。


時間のかかる作業だと思いますが、それにしては作品点数が多い。
何が彼をここまで急き立てたのか、もう聞くことはできません。
書くことに没頭した生涯だったことでしょう。


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ミュージアムショップには愛用の色鉛筆を売っていました。
同じ色鉛筆でも使う人が違うと…
小学生の時はいっぱい色鉛筆持ってたな。



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東京ステーションギャラリーは昔の東京駅を生かしたつくり。


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階段脇や展示室の壁は当時のレンガのままです。


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いいですね、こういう遺産て。



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干支の彫刻も当時のものだそうです。



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ランチは新丸ビルのカジュアルフレンチへ。



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ここでまたひとしきりおしゃべりして。



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帰りはグランスタをぶらぶら。
イータリーでは生ハムとお豆を試食し、コーヒー好きの友達とエスプレッソを味わって。



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お土産にカンノーリ買いました。

以上、さいたま市民の東京見物の巻でした。



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by brighten-s | 2019-01-19 19:40 | | Comments(0)

氷川参道

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朝。食事中の鳩を見るバニ。
このマットの位置、バッチリだね。


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今日はお天気もいいので、
マシュー父さんが前から気になっていたさいたま市立博物館へ。
大宮の氷川参道沿いにあります。


実は博物館の少し先がマシュー父さんの生まれたところ。
かぶきやさんのお隣だったそうです。


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 あーこんなだったねー


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明治になって大宮に駅ができ、町として発展したようです。

ということは大宮のほうが浦和より先輩なのか⁈
でも浦和は中山道の宿場町で古くから賑わっていたし。
浦和は行政の中心になっているけど、財政を支えてるのは大宮だとか。
さいたま市として一つになった今も、
そんな両者の静かなバトルが今も続いているらしい…


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江戸の米どころだった見沼田んぼ。
農家の暮らしも紹介しています。
この脱穀機はマシュー父さんが入り浸ってた近所の農家にあったって。


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参道のジオラマ。
氷川神社がいつの時代も人々とともにありました。


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そして今日の参道。
氷川神社は十日市の準備が始まっています。
熊手のお店も飾り棚の組み立てに取り掛かっていました。
上の方までぎっしり飾るんですよね。



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本殿ではお宮参りや七五三のご家族もいて、
華やかな雰囲気でもありました。



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噴水池の奥。モミジがきれいなこと。



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買わずに帰れない参道脇の氷川だんごの酒饅頭。
今回初めて買ったその場で食べました。
うまい!
これぜったいに買ったらすぐ食べてほしい。
おみやげでもおいしいけど、何十倍も感激します。




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明日はさいたまシティマラソン。
明後日は氷川神社の十日市。
そして水曜日は浦和調神社の十二日まち。
師走のイベントが続きますよ。



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おまけに浦和パルコで明日まで開催の猫休み展。
かわいいニャア♪











by brighten-s | 2018-12-08 23:43 | | Comments(0)

12月

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12月に入り、朝晩は冬らしい景色になってきました。


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北浦和公園。
昼間は暖かですが、紅葉も一気に進んでいます。



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都美術館の版画展。
公募作品から入賞した版画が展示されています。


なぜ今回見に来たかというと、
アヒルが繋ぐ縁なのです。
もともとマシュー父さんは鳥が好き。
それが高じてアヒルを飼っていた友人に刺激され、
ちょうど犬のいない時期だったので我が家でもアヒルのペアを購入しました。
もうずいぶん前の話。

その後メスのピータンは足を悪くして早くに死んでしまい、
アンディを飼い始めたこともあって、
オスのアータンを里子に出したのです。
カモを飼っていたKさんはとっても可愛がってくださり、
アータンは幸せな余生を送りました。


そのKさんが版画展に出展されているのです。
やっぱりアヒル!
版木の状態で、掘り跡がくっきりと出ています。
かわいい♪


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こちらは愛犬のスプリンガーと。
愛情あふれる作品でした。



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ほかにもたくさんあり、これは来島。
一目で瀬戸内海だなぁと思いました。
大好きな景色。版画もまたいいな。


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小学校高学年の最優秀作品。
デフォルメ感が半端ない、ユーモラスな魚。
油絵のようにも見える、インパクトある版画です。



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これはまた版画とは思えないような色使い。


何点あったでしょう。200点以上はあったかも。
出口でお話ししたお当番の方、おそらく出展者。
「みんな小学校で習ったことをそのままやってるんだから」
いやいやそんな風には見えません。
素晴らしい技術です。ありがとうございました。


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上野公園でも大きなシャボン玉が飛んでいました。


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子供が大喜び。



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ルーベンス展。
ミケランジェロに魅せられ、肉体の柔らかさと美しさを追求したルーベンス。
彫刻も一緒に展示することで、
ルーベンスの目指した絵画を少しだけ理解することができました。



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フランダースの犬でネロが最後に見た絵。
十字架昇架と十字架降架。
礼拝堂の祭壇画だからか今回は実物を見られなかったのでカード購入。
実にドラマチック。
ぜひ一度現地で見てみたい。



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黄葉と西郷どん。
上野の山が歴史を変える闘いの場となったことも噛みしめてパチリ。

















by brighten-s | 2018-12-01 23:39 | | Comments(0)

日暮里

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毎年恒例の実家行事。
お墓の植木の剪定プラスお参り。
日暮里瑞輪寺。
お天気で気持ちのよい日でした。


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本堂の彫り物が見事なのです。

曾祖父の時代にお墓を瑞輪寺に移したようで、
父は「お寺に用があって来ると、
待ってる間にまんじゅうがもらえて、
それが楽しみだった」そうです。


5人がかりで2時間。
まあ、3人は後期高齢者なんですが。
お掃除しながら毎回昔話が聞けて、
お墓の祖父母も笑って聞いてるかなと思うと私も嬉しくなります。



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谷中霊園のイチョウ。
今年はまだ黄色くならないみたい。
並木も紅葉する前に葉が落ちてしまっていました。



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霊園のお花屋さんも昔ながらのたたずまい。



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日暮里駅近くのおうちのワンコ。
霊園に行き帰る人がひっきりなしに通るところで日向ぼっこ。
いい子ね。



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お昼ご飯の後は散歩がてら谷中銀座へ。
土曜日なので人がいっぱい。
人波に押されてあっという間に歩き切ってしまった。



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よみせ通りの延命地蔵。
小さいけれど、ここのお祭りもあって賑わうそうです。


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お地蔵様の隣がハーブのカフェ。
こんなふうにおしゃれなお店もチラホラあり、
若者とシニア両方が楽しめる谷中です。


今回は長兄の叔父がさすがに来られず、
そのためにまだ健脚の父、叔母たちと少し散歩ができました。
日暮里界隈には思い入れがある父たちはおしゃべりが尽きず、
へーふ〜ん状態の私。
いつもこのメンバーのパワーに押されまくり。
でも、そんな時間が自分自身の根っこを再確認させてくれるのです。









by brighten-s | 2018-11-17 21:47 | | Comments(0)

眺め

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新宿駅南口。
サザンタワーへの道。
好きです。
ドコモビルのせいか、日本でないみたい。


自然も好きですが都会の人混みも好き。
でも買い物派ではないので、
やっぱり街の人ではないかしらね。



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地上100mにあるダイニング。
ビル工事が始まっていますが、
後ろに新宿御苑が見え、紅葉の時期はきれいです。


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見下ろすとこんな感じ。
電車も車もまるでオモチャのようです。


この日は昔の仕事仲間とのおしゃべり。一気に時間を遡りました。
みんな元気でよくしゃべるねー



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生パスタのリガトーニ。
最近ショートパスタに凝ってます。
いい感じの食感でした。


みんな都内在住で、
埼玉県から出たことのない私は
「いつまで経っても都心に来れないね〜」
なんて言われたけど、
荒川を渡ると妙に落ち着くんだなあ。














by brighten-s | 2018-10-12 23:19 | | Comments(0)

非日常

昨日。シアタークリエ。


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去年のこと。
映画館で見損なったイーストウッド監督のジャージーボーイズを、
アマゾンプライムで見て大興奮。
何回見たことか。

ミュージカル大好きで、
大ヒット舞台の映画化は本当に楽しみなんだけど、
はまるものはそんなにない。
オペラ座の怪人以来かもしれない。
見る度に幸せな気持ちになる。

今回は初演で高い評価を得た日本版舞台の再演。
どうにかチケットを取りましたよ。


映画と舞台はもちろん違うけど、ライブ感はハンパない。
グイグイ引き込まれて、楽しませてもらいました。
カーテンコールがネットに上がっていたので貼ります。
なんか大盛り上がりになってますが。







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見終わって外に出ると向かいの宝塚劇場も舞台終わったみたいで、
出待ちのファンの前でご挨拶の風景でした。
黒い姿の方、男役でしょうか。
遠目の後ろ姿だけで充分カッコイイ。


このあたり、ミッドタウンもできて非日常の世界になっています。



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その後、ICONICへ。
デビューから中川晃教を見守っている⁈ 学生時代の友達と、
成長したねーなんてひとしきりおしゃべりして。



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オマールえびのリゾット。
濃厚なソースが美味しかった。










by brighten-s | 2018-09-15 14:01 | | Comments(0)