カテゴリ:町( 91 )

氷川参道

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朝。食事中の鳩を見るバニ。
このマットの位置、バッチリだね。


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今日はお天気もいいので、
マシュー父さんが前から気になっていたさいたま市立博物館へ。
大宮の氷川参道沿いにあります。


実は博物館の少し先がマシュー父さんの生まれたところ。
かぶきやさんのお隣だったそうです。


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 あーこんなだったねー


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明治になって大宮に駅ができ、町として発展したようです。

ということは大宮のほうが浦和より先輩なのか⁈
でも浦和は中山道の宿場町で古くから賑わっていたし。
浦和は行政の中心になっているけど、財政を支えてるのは大宮だとか。
さいたま市として一つになった今も、
そんな両者の静かなバトルが今も続いているらしい…


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江戸の米どころだった見沼田んぼ。
農家の暮らしも紹介しています。
この脱穀機はマシュー父さんが入り浸ってた近所の農家にあったって。


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参道のジオラマ。
氷川神社がいつの時代も人々とともにありました。


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そして今日の参道。
氷川神社は十日市の準備が始まっています。
熊手のお店も飾り棚の組み立てに取り掛かっていました。
上の方までぎっしり飾るんですよね。



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本殿ではお宮参りや七五三のご家族もいて、
華やかな雰囲気でもありました。



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噴水池の奥。モミジがきれいなこと。



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買わずに帰れない参道脇の氷川だんごの酒饅頭。
今回初めて買ったその場で食べました。
うまい!
これぜったいに買ったらすぐ食べてほしい。
おみやげでもおいしいけど、何十倍も感激します。




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明日はさいたまシティマラソン。
明後日は氷川神社の十日市。
そして水曜日は浦和調神社の十二日まち。
師走のイベントが続きますよ。



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おまけに浦和パルコで明日まで開催の猫休み展。
かわいいニャア♪











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by brighten-s | 2018-12-08 23:43 | | Comments(0)

12月

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12月に入り、朝晩は冬らしい景色になってきました。


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北浦和公園。
昼間は暖かですが、紅葉も一気に進んでいます。



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都美術館の版画展。
公募作品から入賞した版画が展示されています。


なぜ今回見に来たかというと、
アヒルが繋ぐ縁なのです。
もともとマシュー父さんは鳥が好き。
それが高じてアヒルを飼っていた友人に刺激され、
ちょうど犬のいない時期だったので我が家でもアヒルのペアを購入しました。
もうずいぶん前の話。

その後メスのピータンは足を悪くして早くに死んでしまい、
アンディを飼い始めたこともあって、
オスのアータンを里子に出したのです。
カモを飼っていたKさんはとっても可愛がってくださり、
アータンは幸せな余生を送りました。


そのKさんが版画展に出展されているのです。
やっぱりアヒル!
版木の状態で、掘り跡がくっきりと出ています。
かわいい♪


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こちらは愛犬のスプリンガーと。
愛情あふれる作品でした。



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ほかにもたくさんあり、これは来島。
一目で瀬戸内海だなぁと思いました。
大好きな景色。版画もまたいいな。


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小学校高学年の最優秀作品。
デフォルメ感が半端ない、ユーモラスな魚。
油絵のようにも見える、インパクトある版画です。



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これはまた版画とは思えないような色使い。


何点あったでしょう。200点以上はあったかも。
出口でお話ししたお当番の方、おそらく出展者。
「みんな小学校で習ったことをそのままやってるんだから」
いやいやそんな風には見えません。
素晴らしい技術です。ありがとうございました。


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上野公園でも大きなシャボン玉が飛んでいました。


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子供が大喜び。



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ルーベンス展。
ミケランジェロに魅せられ、肉体の柔らかさと美しさを追求したルーベンス。
彫刻も一緒に展示することで、
ルーベンスの目指した絵画を少しだけ理解することができました。



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フランダースの犬でネロが最後に見た絵。
十字架昇架と十字架降架。
礼拝堂の祭壇画だからか今回は実物を見られなかったのでカード購入。
実にドラマチック。
ぜひ一度現地で見てみたい。



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黄葉と西郷どん。
上野の山が歴史を変える闘いの場となったことも噛みしめてパチリ。

















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by brighten-s | 2018-12-01 23:39 | | Comments(0)

日暮里

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毎年恒例の実家行事。
お墓の植木の剪定プラスお参り。
日暮里瑞輪寺。
お天気で気持ちのよい日でした。


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本堂の彫り物が見事なのです。

曾祖父の時代にお墓を瑞輪寺に移したようで、
父は「お寺に用があって来ると、
待ってる間にまんじゅうがもらえて、
それが楽しみだった」そうです。


5人がかりで2時間。
まあ、3人は後期高齢者なんですが。
お掃除しながら毎回昔話が聞けて、
お墓の祖父母も笑って聞いてるかなと思うと私も嬉しくなります。



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谷中霊園のイチョウ。
今年はまだ黄色くならないみたい。
並木も紅葉する前に葉が落ちてしまっていました。



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霊園のお花屋さんも昔ながらのたたずまい。



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日暮里駅近くのおうちのワンコ。
霊園に行き帰る人がひっきりなしに通るところで日向ぼっこ。
いい子ね。



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お昼ご飯の後は散歩がてら谷中銀座へ。
土曜日なので人がいっぱい。
人波に押されてあっという間に歩き切ってしまった。



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よみせ通りの延命地蔵。
小さいけれど、ここのお祭りもあって賑わうそうです。


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お地蔵様の隣がハーブのカフェ。
こんなふうにおしゃれなお店もチラホラあり、
若者とシニア両方が楽しめる谷中です。


今回は長兄の叔父がさすがに来られず、
そのためにまだ健脚の父、叔母たちと少し散歩ができました。
日暮里界隈には思い入れがある父たちはおしゃべりが尽きず、
へーふ〜ん状態の私。
いつもこのメンバーのパワーに押されまくり。
でも、そんな時間が自分自身の根っこを再確認させてくれるのです。









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by brighten-s | 2018-11-17 21:47 | | Comments(0)

眺め

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新宿駅南口。
サザンタワーへの道。
好きです。
ドコモビルのせいか、日本でないみたい。


自然も好きですが都会の人混みも好き。
でも買い物派ではないので、
やっぱり街の人ではないかしらね。



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地上100mにあるダイニング。
ビル工事が始まっていますが、
後ろに新宿御苑が見え、紅葉の時期はきれいです。


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見下ろすとこんな感じ。
電車も車もまるでオモチャのようです。


この日は昔の仕事仲間とのおしゃべり。一気に時間を遡りました。
みんな元気でよくしゃべるねー



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生パスタのリガトーニ。
最近ショートパスタに凝ってます。
いい感じの食感でした。


みんな都内在住で、
埼玉県から出たことのない私は
「いつまで経っても都心に来れないね〜」
なんて言われたけど、
荒川を渡ると妙に落ち着くんだなあ。














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by brighten-s | 2018-10-12 23:19 | | Comments(0)

非日常

昨日。シアタークリエ。


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去年のこと。
映画館で見損なったイーストウッド監督のジャージーボーイズを、
アマゾンプライムで見て大興奮。
何回見たことか。

ミュージカル大好きで、
大ヒット舞台の映画化は本当に楽しみなんだけど、
はまるものはそんなにない。
オペラ座の怪人以来かもしれない。
見る度に幸せな気持ちになる。

今回は初演で高い評価を得た日本版舞台の再演。
どうにかチケットを取りましたよ。


映画と舞台はもちろん違うけど、ライブ感はハンパない。
グイグイ引き込まれて、楽しませてもらいました。
カーテンコールがネットに上がっていたので貼ります。
なんか大盛り上がりになってますが。







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見終わって外に出ると向かいの宝塚劇場も舞台終わったみたいで、
出待ちのファンの前でご挨拶の風景でした。
黒い姿の方、男役でしょうか。
遠目の後ろ姿だけで充分カッコイイ。


このあたり、ミッドタウンもできて非日常の世界になっています。



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その後、ICONICへ。
デビューから中川晃教を見守っている⁈ 学生時代の友達と、
成長したねーなんてひとしきりおしゃべりして。



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オマールえびのリゾット。
濃厚なソースが美味しかった。










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by brighten-s | 2018-09-15 14:01 | | Comments(0)

暑い中

暑い三連休になりました。
最近は散歩も住宅街のショートコースになり、
見沼の写真もありませんが、
涼しい屋内でちょこちょこ楽しんでます。


フランス、勝ち抜きましたねー
粘り強いクロアチアを応援する人も多かったですが、
大舞台に慣れていないからでしょうか、
ちょっと浮わついたところが出ました。
そこは優勝経験国フランス、見逃しません。
決勝の舞台にアジアの国が立つなんて、
まだイメージできないな。



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ぎゃおー‼︎


浦和パルコのユナイテッドシネマ。
私たちはハン・ソロを見ました。
アメリカではあまり興行成績よくなかったようですが、
おもしろかった〜
チューバッカの悲しい過去もわかったし。
2Dで見たのですが、十分アトラクション気分を味わいました。





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帰りには車でアトラクション⁈
いや、洗車機です。
うおー!
意味なく盛り上がってみたり。
アトラクション弱いので、こんなので満足です(笑)




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彩の国さいたま芸術劇場。
外側からはわかりませんが、
中はとても素敵な空間です。



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椅子もアート。



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都内からは遠いですが、
劇場としては決して引けを取りません。
蜷川幸雄のシェークスピアが上演されていた大ホールも、
お芝居を愛する気持ちが溢れている雰囲気あるホールです。



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今日は音楽ホール。
合唱の演奏会です。
500年ほど前、フィレンツェのサンタ・マリア聖堂の
天蓋の完成記念に捧げられた曲を聴きました。
大聖堂に響き渡った歌声をイメージしながら、うっとり。
ジャズのミサ曲も初めて経験。
YouTubeにあったのでちょっとご紹介します。



七夕にはさいたまパリ祭と称してシャンソンも聴いたし、
ライブはやっぱりいいな。


















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by brighten-s | 2018-07-16 20:42 | | Comments(0)

荒川

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いつもの芝川とは違う景色。
慣れ親しんだ寄居町の荒川玉淀河原。
寄居駅に向かう正喜橋からの眺めです。


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こちら側は毎年春には北条祭り、夏には水天宮の花火があります。


梅雨の時期で水量が多いですが、
6月には鮎が解禁になり、釣り人も見かけるところです。

左側の崖の上が鉢形城趾。
天然の要塞と言われました。
崖の淵から荒川を臨む景色が一番寄居らしい眺めです。



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橋のそばに新しいスーパーができていて、
河原に向かって公園がありました。


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降りて行くと。



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橋を下から見上げます。
これもまたいいな。


この日はお友達のお見舞いに行きました。
以前はよく行き来した気さくな友達。
編み物を教えてもらったのが始まりで、
バドミントンやお花巡り、買い物といろいろ話の合う人でした。
「会おうよー」と言われていたのに会わずにいて。
この日も会えなかったけど、様子だけは聞けました。

「また会おうね」と言って、
いつかまた必ず会える保証なんてどこにもない。
それを忘れたらいけない。


ご家族の辛さを思うと梅雨空のようにどんよりした気持ちでした。















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by brighten-s | 2018-06-18 20:29 | | Comments(2)

GWのお出かけ

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GWも終わり、すっかり雨続きの日常です。

GWはマシュー父さんがひとり旅を決行したので、
私はワンコとお留守番組でした。
でもじっとしていないワタクシ、見沼探訪へと出かけました。

自転車で15分も走ると見慣れない風景が広がります。



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総持院。
見沼区の観光スポットの一つです。



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牡丹の名所。



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残念ながら、今年はGW前にほとんど咲き終わったようですが。


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見頃の時期にはさぞ見事であっただろうと思われます。
来年は見逃さないようにしないと。



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入り口脇のアイリスが盛りでした。



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向かい側は休憩所になっています。
お水を汲みに来ている人もいたので、
美味しいのかもしれません。



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木で作った龍が乗っています。
見沼は龍伝説のあるところ。
田んぼの用水にまつわる様々な苦難から生まれたのではないでしょうか。




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すぐそばにある国昌寺の開かずの門。
棺をかついでこの門をくぐると急に棺が軽くなるということから、
遺体が何かに取られてしまうと考え閉められたそうです。
立派な門ですね。



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そして万年寺。



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お墓まいりの方がちらほらいらっしゃいました。
昔からの静かなお寺です。



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これが昔の住所ですね。

見沼田んぼにはたくさんのお寺や社があります。
江戸の米どころとして開拓された当時に、
人々の安全祈願のために建立されたのでしょう。
見沼田んぼを耕した農民の暮らしに思いを馳せました。




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プラド美術館展で久しぶりの上野にも。
スペイン国王フェリペ4世の信頼を得た若きベラスケスと、
その才能を認めたすでに名声を博していたルーベンス。

フェリぺ4世は決して権力志向ではなかったようですが、
さすが王室ご用達、
どれも見応えのある絵で、素晴らしかった。
私は知らなかった画家の絵も、
巨匠と並んで見劣りのするものではありませんでした。

常設展にあるルーベンスの赤ちゃんの絵。
白くて福々した顔だけでルーベンスらしさが充分あります。



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帰りに上野駅近くのテラスでご飯。
ちょっとビアガーデン気分ね。



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お、マリオカート発見‼︎
マリオいるよー







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by brighten-s | 2018-05-10 10:30 | | Comments(0)

深谷市オープンガーデン

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今週は深谷市のオープンガーデン。
見沼に引っ越す前のマシュー家のエリアです。
そのころからだから、もう何回目かな。
見沼に来てからは大人の遠足気分で出かけています。

さいたま市より深谷市のほうがオープンガーデンは先輩。
土地も広く、空気がきれいで、湿気が少ない。
植木匠も多く、いい苗が手軽に買えるなど、
庭作りに適した地域であることも考えられますが、
住民の方々の庭作りに対する関心の深さも感じます。
「オープン」するデメリットより、
見てもらう喜びがあふれているのは素晴らしい。


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初めのお宅で見かけたシャクヤク。
鮮やかな赤と、珍しい花芯で目を引きました。
今年初めて一つ咲いたんですって。


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ところどころにある石のプレートがアクセントになっていました。



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こちらのお宅はカラーリーフガーデン。


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「うちはお花があまりなくて」とおっしゃっていましたが、
色も形も様々な緑が美しいお庭でした。


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入り口もかわいい。



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次のお宅はルピナスが印象的な植栽。



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グリーンも素敵です。
庭全体をバラのツルが覆っています。
まだ蕾の状態でしたがかなりの量がついているので、
ここはバラシーズンは必見です。


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江戸時代から250年も経っている建物があるお宅。
養蚕農家だったとのこと。


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そして前庭です。



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アヤメも馴染んでますね。



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クレマチスを植えているお宅が多いのですが、
これは珍しい種類ですね。



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どのお宅も「中まで入って、見て下さいね」と声をかけて下さり、
小径を作ってお花を眺めながら庭を歩く、
という楽しみ方をされているなと思いました。



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このお宅はバラがもう咲いていました。


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鯉のぼりが風に泳いでいます。
街中ではなかなか見ない光景ですね。



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帰りに深谷シネマに寄りました。
手描きの看板がなんとも風情があります。


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古い酒造を生かした横丁も面白い。

久しぶりの深谷。
煉瓦の製造で日本の近代化を支えたという誇りが、
今も感じられる町です。











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by brighten-s | 2018-04-28 18:44 | | Comments(0)

葉山館

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いらっしゃい、のアンディ君の元気玉に迎えられて。



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今日は神奈川県立美術館葉山館。



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お庭から海を望むとうっすら富士山も見えました。
わかるかな?


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海と山に面した美術館です。
鶴岡八幡宮にある鎌倉館は行く機会なく閉館し、
ネットに上がっていた葉山館に行きたかったのです。


堀文子展。
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キンダーブックの挿絵や、雑誌サライの連載、本の装丁、
徹子の部屋にかかっている青い民族衣装の絵など、
見たことある!という絵がたくさん。
淡い色合いの水彩画で、優しい気持ちになります。

「心象風景という表現が大嫌い。
野狐のように描いていきたい」

というような、堀文子自身の本の一節が展示室の壁にあり、
見る者の感情を一切拒絶するような強い意志に一瞬たじろぎました。
絵は見たいように見ればいいとよく言われますが、
メッセージを受け止めることも見る側の役目。
しっかり見て!と言われた気がしました。



本当に強い人は優しい。


そんな言葉を思い出しました。


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敷地脇の海に続く道。




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海風に吹かれながらバス通りを歩くと、海に降りる小道がいくつもあって、
散歩してるワンコや子どもたちがいました。



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森戸神社のある森戸海岸。
夕照の景勝地とのこと。
ぜひ夕陽も見てみたいです。


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神社の奥は岩場です。


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散歩のあとは、神社前にあるsoda cafeへ。
温かいチャイティーを飲みながら、またひとしきりおしゃべり。



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dog ok!

真ん中のテーブルでは女の子のお誕生会。
ハッピーバースデートゥユー♪ のかわいいお歌を聴かせてくれました。


いろんな世界を見て、縮こまった体を伸ばしていこうっと!
















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by brighten-s | 2018-03-15 17:09 | | Comments(0)