名曲

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あーあ。
誰かな、かじったの。
これじゃ使えないね。

何を出しておいても全く平気なお二人さんですが、
珍しく留守番中にマシューのハーネスをいたずらしました。
どちらかは不明。
今はカラーのみで散歩してます。


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昨日、ボヘミアン・ラプソディー見ました!
楽しかった〜


私、この曲大好きで、
昔、タイトルも知らないとき、CDが欲しくて。
「お店で歌えばいんじゃない。この曲のCDくださいって」
と他人事に言ったマシュー父さん。
今回、連れて行ってQueenの虜になった⁈
朝からデカイ音でQueen三昧…うるさい(*_*)


フレディ・マーキュリーのような人が
穏やかで幸せな毎日を送ったわけはなく、
酒と薬と女、いや男のグダグダな人生は見たくないと思ったけど、
ライブ見に行くつもりで行ったら実に良かった。
それほど悲惨な描き方もしてなかったし。
純粋にフレディもう一度的な、やっぱり天才だなっていう。
次回はIMAXかな。


詩を味わったことはなかったけど、字幕に出るのでそれも良かった。
自分の中にある恐れや不安、そして孤独と戦いながら、
それでも自分を信じて前を向いて行く。
みんなが励まされ支えられた名曲。
ライブ・エイドの再現してくれてありがとう!


「ママ、たった今人を殺してきたんだよ。
……
明日僕が戻らなくても、今のままで生きていって、
何事もなかったように」



"居場所のない者、悩める者、弱き者、名もなき者" 
クィーンが自分たちの音楽を最も届けたいと願った人だ
とパンフレットにありました。









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# by brighten-s | 2018-11-11 21:00 | Comments(3)

印象

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CEBU MACTAN BRIDGE

セブ島の絵葉書。
セブ島の暮らしを支える橋らしい。


夕陽に染まる写真ですが、なぜか思い出したのがモネの絵。





チャリングクロス橋の絵も思わせます。
時代も違えば場所も違うのに、連想させるのは興味深い。
広い世界に出て行くときの期待感と不安感が入り混じった気持ち。
陽の光を浴びた水のきらめきが、現実を忘れさせてくれる。
そんな風景。

一枚の絵葉書が届けてくれるもの。
それは差し出し人が意図しないものであることが多いかもしれません。





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犬生初のへそ天。
絶対やらない子で、もはや体の具合でできないと思っていましたが、
控えめにちょこっとやりました。
よっぽど気持ちよかったのでしょう。
冬になると出すお気に入りのソファカバーなので。




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こちらも撃沈中。










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# by brighten-s | 2018-11-06 08:52 | Comments(0)

秋の空

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今朝の空。うろこ雲です。
秋だなぁ。



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畑脇のダリア。
こんなところで主役級の大輪。



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イチジクの畑。



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まだ小さいけど、たくさん実がなっています。



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我が家の庭も色づき始めました。


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しばらくぶりに鳩が来ました。



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ペアで仲良くお食事。
猫が来てからしばらく来なかったのですが、
久しぶりにゆっくりお腹いっぱい食べたようです。



今日から11月。
あんなに暑かった夏をもう忘れちゃったな。

















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# by brighten-s | 2018-11-01 20:23 | 自然 | Comments(2)

お鳥見女房

最近読み始めた諸田玲子の「お鳥見女房」シリーズ。
「御宿かわせみ」をこよなく愛する者として、
平岩弓枝さんがご高齢のためか新作がなかなか出なくなり、
ほかの江戸物をいくつか読んでみたけれどしっくり来るものがなくて。
それで何かで見た「元禄お犬姫」を読んだら…
文章も世界観も似ていてびっくり。
著作を調べ、「お鳥見女房」を読み始めました。
コピーに「江戸版ホームドラマ」とあって、
「御宿かわせみ」もかわせみを取り巻く人々の人情話が軸で、
同じテイストだななんて。
そんなことを言っては失礼とは思いますが、
私にとってはほんとに嬉しい出会いでした。


お鳥見役とは将軍様の鷹狩りの段取りをする仕事。
その女房珠世が主人公のお話。
お宿ではないけれど、訳ありの居候を招き入れ、
夫の留守を守って家を切り盛りする姿は、まるでかわせみのるい。
当の夫の伴之助はお鳥見役の裏の任務、密偵で行方知れず。
事件の様相にも目が離せず、ただ今絶賛読書中!


そんな中…さいたま市でこんなイベントが行われます。

家康公が鷹狩りで岩槻を度々訪れていたそうな⁈
へー(゚ω゚) 
一気に身近な話になりました。



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これはまあ江戸版ドッグトレーナーとでも言いますか、
どんな犬でも手名付けてしまう娘知世が主人公。
そこに事件が絡みます。


生類憐みの令を出した綱吉公の時代、
のんきに犬が飼えなくなり、町民がみな犬を手放したそうです。
今の中野区に大規模な犬屋敷があって、
それを管理していたのが鷹狩り禁止で職を解かれた鳥見役だそう。
知世の父親もその一人です。



こちらは中野区のサイト。

綱吉公が亡くなると生類哀れみの令は取り下げになり、犬屋敷も撤去。
そのときは行き場のない犬を農民たちが引き受けることもあったとか。


ペット事情は江戸の昔から変わらないようですね。
人間に翻弄されるのはいつも動物です。
でも、動物を愛する人も必ずいるのも確かなこと。




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朝晩の冷え込みを感じるようになり。



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乾いて風のある日には富士山が見えました。
少しずつ冬に近づきます。



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朝露がキラキラして、ペロリとなめてみたマシューです。




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# by brighten-s | 2018-10-27 17:55 | | Comments(0)

ぶどう

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お天気に恵まれた週末。
思い立って甲州市のぶどう寺に出かけました。



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700年ごろ、修行中の僧侶にぶどうを持った薬師如来が現れ、
それ以来法薬としてぶどうが作られて、
この地に広まったとのこと。


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すでに収穫は終わっていますが、
駐車場にもぶどう棚がありました。



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犬連れなので、周りをクルッと散歩し、
お目当てのお寺で作ったワインを購入。
住職が地元の方と一緒にぶどうを持ち寄り、
甲州ぶどう100%のワインを作っています。
ワイナリーとはまた違う昔ながらの素朴なワインが味わえると評判。
修道院では薬草やワインを作っていたと聞きますが、
お寺でワインとはね。
いつ頃から作っていたのでしょう。





すぐそばにはフルーツラインというぶどう農家が立ち並ぶ道があり、
ぶどうも買いましたよ。

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お寺の白ワインとシャインマスカットと翠峰。
ぶどう好きにはたまりません。

ちょうどBSプレミアムで
勝沼のぶどう農家のドキュメンタリーを見たので、
一房一房に注ぐ愛情を思い出しながらぶどうを見ると、
妙に愛おしくもなりました。


でもね、今回一番感動したのが…
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枝です。
切り口が新しく、みずみずしい。
全くしなびていない。きれいな色。


ドキュメンタリーで、春先、
根から水を吸い上げて枝から水滴が垂れるところを見ました。
陽の光を浴びて宝石のように輝いて見えるそうです。
冬越しの枝にじっと耳をあて、
「水の音が聞こえるような気がする」と生産者の方がおっしゃって。
その姿が印象的でした。


ぶどうの枝。
命の水が流れる枝。
やがて豊かな実りをもたらす枝。

そんなことを思いつつ。



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お寺から10分くらいのハーブ庭園。
ワンコOKでした。



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池にアヒルがいて、バニはもう夢中。



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水かきまでよく見えてかわいいね。



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今はコキアとサルビア、赤そばが見頃です。


行楽日和で渋滞にも会いましたが、
ミッション・コンプリートでした。








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# by brighten-s | 2018-10-22 21:30 | 自然 | Comments(0)