カテゴリ:町( 79 )

師走

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まだ残っていた紅葉。


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夕陽を浴びて赤が輝く。


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もみじの紅葉はいろいろな種類があり、
落ち葉も同じこと。


長瀞の長生館のお庭で
落ち葉がホントにきれいだったことを思い出します。
そんなところがないかと探していましたが、
ここがいいかも。
畑の中の一画、また行き着けるかな。


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近くの中山神社で、
毎年年末恒例の鎮火祭が8日にありました。



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焚き火の上を歩く火渡りがあります。
昔から続くお祭りで、
マシューパパが子どものときは夜に行われ、
もっと火が大きかったと言います。
伝統行事がだんだん少なくなるなか、
たくさんの人が集まっていて、
人々の暮らしに根付いていることがわかります。


バニが行きたいと言うので連れて来たから、
マシューは大騒ぎになるからもちろんお留守番なんだけど、
中には入れなかった(u_u)
うっかりした、バニって犬だった…
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師走を感じる地域の行事。
今日は大宮の十日市です。





オマケフォト
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by brighten-s | 2014-12-10 20:50 | | Comments(0)

うらわ美術館

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クリスマス模様の浦和ロイヤルパインズホテル。
その3Fにさいたま市の美術館があります。


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夏にフランスの絵本展を見て、
今回リピートしました。

カルコグラフィーとは
銅版画またはその印刷工房を意味するそうです。
ルーブル美術館の歴史や収蔵品の資料として、
絵を模して銅版をつくり、
印刷するという作業場があったようで、
それが後々コレクションとして公開されるようになったとか。

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ポストカードですが、
左がボッティチェリ、右がヤン・ブリューゲル。
全く別物の職人仕事とは言え、味わいがあります。
デッサンともまた違う感じ。


ダビンチやラファエロ、
ルーベンス、レンブラントもありました。
今年日本にも来たデュフィもあり、
色彩が美しい画家ですが、なんと銅版画でもよかった。


足がとまったのはコロー。
コローの深い色の風景画が大好き。
詩的な風景画と紹介されていましたが、
なぜかその時代に引き込まれてしまいます。
コローの銅版画、セピア色でノスタルジック。
しかも、丸みを帯びた描写の雰囲気もよく出ていました。


製作者も製作年もない作品ですが、
名画を別の視点から見せてもらい、
その技の巧みさに感心。




併設展として「贅沢な本、豊かな生活とは何か」
ごく初期の印刷本の展示です。
文字や挿絵に贅を凝らした本。
こちらも印刷なので一色です。
文字を読むだけでなく、字の形や飾り、
挿絵によって、その世界を広げていったのでしょうね。
一冊の本がどれだけの宝物だったのか。
そう考えたら、今の私の読書の味気ないこと。
単行本は場所とるから文庫本で…なんて。
挿絵ないし。
まあ、電子本の時代ですからね。


「花子とアン」でも、
花子が結婚に至った経緯に、
花子の「王子と乞食」の訳に
村岡さんが挿絵を描いたエピソードが
紹介されていました。
子どもの頃に読んだ「赤毛のアン」の
あごのとがった目の大きいアンを思い出すなあ。


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写真が少なかったので、
富士山が見えた夕方散歩の写真を。


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低いところに並んだ雲もありました。


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夕方の何とも言えない空の色。
色の世界もステキ。
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by brighten-s | 2014-11-19 23:56 | | Comments(4)

夏です

夏と言えば花火。
さいたま市の花火大会のトップを飾る大和田の花火。
5000発の花火が上がりました。


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聞いてはいたけどすごい人。
座って楽しむ人、歩く人、食べる人、立ち止まる人...
運良くよいスポットを見つけ、
しばし夜空に上がる大輪の花に見とれました。



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マシューたちはお留守番。
レディもアンディも花火と雷は大の苦手でした。
爆発音がいても立ってもいられなくなるみたい。
それを受け継いでいるのがバーニー。
雷が鳴り出すとうろうろし始め、階段を上がったり下りたり、
この前は机の下で雷が静まるのを待ちました。
一方のマシューは雷は全然平気のよう。
でもこちらは祭りがダメ。
去年盆踊りを見に行ったら、
にぎやかな音に気づいたとたん、
脱兎のごとく逃げました。
二人とも夏祭りとは無縁です。



そして、やっぱり買ってしまったナンバー。

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ワールドカップのお祭り騒ぎはとうに消えたきょうこのごろ。
マー君のケガあり、甲子園の地区大会ありで、
私も関心が薄れていたけど、
ネイマールの顔見てまたモヤモヤが噴き出した。
日本のサッカーって世界に通用しないんじゃないの?

オシムが日本代表監督に就任したころ、
「負けて失望するのは期待するからだ」と言ったらしい。
そんな〜と思ったけど、日本サッカーのレベルを知っていたのか。
ザッケローニは実績のある監督だったようだけど、
彼流の指導では日本選手は強くならないということを、
痛感したのではないだろうか。

つなぐサッカーが主流の時代には、
日本も何とかつないで勝つことができた。
でも、今回はスピードと個人技の勝負で、
その両方が日本にはなかったと言われている。
世界の傾向は把握していたと思うが、
その2つはすぐにはモノにできない。
かと言って、少年サッカーからの底上げで結果が出るのか。

ワールドカップでは日本以外の試合がとても面白かった。
ダイナミックでかっこよかった。
いくつもの世界ランク上位の国が勝ち上がれなかった。
それほどみんな苦しんでいた。
ドイツが優勝したのも、
数少ないチャンスをゲッツェがラッキーにもモノにしたすぎない。
そんな戦いの場では日本などだれも気に掛けないだろう。

つなぐサッカー、組織で戦うサッカーで弱点をカバーしようとしてきた日本。
でも、パワー勝負になるとどうしたらいいのか。
教育の現場でも言われている積極性・自主性の乏しさは、
サッカーのイマジネーション欠如にもつながる。
流れを変えるアイデアをと選ばれた大久保も良さを出せなかった。
体力やスピードは欧米の選手に比べるとやはり見劣りがする。
あるのは神風精神? それも今や薄れている。
どうするアギレ監督!


フー、ちょっとすっきりした。




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マシュー家はJ1大宮アルディージャエリア。
やっぱり苦しいね。
芝川を渡ればレッズエリア。
絶好調だからいいなー

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でもね、負けてもみんなアルディージャを応援してるよ。
とっても優しく応援してるよ。
平日のナイターもサラリーマンがビール片手に応援するよ。
そういうチームがあることは地元の楽しみのひとつ。
ずっと赤いストラップだったけど、今度はオレンジにしてみるかな。
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by brighten-s | 2014-08-02 13:34 | | Comments(0)

燕子花

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青山にある根津美術館。
東武鉄道の再建者である根津氏のコレクションと、
お庭が鑑賞できます。


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今回は季節の花図の競演。
琳派の華やかな屏風絵を見てきました。


絵だけではありません。
お庭でも美を競っていました。


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カキツバタが満開。

江戸時代の屏風に描かれた花が、
今目の前で咲き誇っている不思議。



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四季の花々が散りばめられた屏風もありました。
どれも現代でもよく目にする花で、
日本の花の美しさを時代を超えて味わえる幸せを実感。
しばし江戸時代へ脳内トリップしました。



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お留守番組の三人。
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真剣な眼差しで、
絵本の読み聞かせでも⁈と思ったら、
アイスクリームにロックオンだって。



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散歩道の畑のアイリス。
見頃はもう少し。
アヤメかカキツバタか花ショウブか…
見分けはつきません(u_u)
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by brighten-s | 2014-05-08 22:28 | | Comments(4)

八重桜

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お友達とフレンチのランチ。


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曇り空だけど、上からの眺めは格別。


都心だったらオフィスビルがそびえるところ。
でもここはうちから自転車圏内。
マンションが立ち並ぶ風景は、
さしずめ香港気分。









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大好きな八重桜が見頃。


虹の橋を渡ったジャスパー君に捧げます。









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バーニー、写真撮る間いい子で待っててくれてありがとう。
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by brighten-s | 2014-04-23 18:56 | | Comments(0)

Merry Christmas♥︎

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May the infinite love of Jesus
fill your life with hope
and your season with joy.





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さいたま新都心のイルミネーション。

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けやき広場ではクリスマスマーケットを開催中。

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クリスマスグッズやワインが楽しめます。










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Have a wonderful Christmas!
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by brighten-s | 2013-12-21 19:20 | | Comments(7)

十日市(とおかまち)

12月10日は大宮氷川神社の十日市。
小さいころに行って以来のマシューパパと初体験の私、
ぶらぶらと出かけて見ました。

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大宮駅から神社めがけて人波が続き、
参道は夜店が並びます。

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ケバブのお店やナンのお店、
小籠包、トッポッキ、タイ料理まである中、
昔ながらのお店もありました。
これはお豆のお店。
おばあちゃん、いつからやってるの?


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鯉のお店。
生きたまま、注文が入るとぶつ切りに。
どうやって食べるの⁉︎


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七味唐辛子のお店。
激辛を何袋も買っている人がいました。
マシュー家は辛さより風味重視のため、中辛を購入。

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そして、百目柿です。
昔はもっと大きかったと、マシューパパのコメント。


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鳥居の中は、いよいよクライマックス熊手のお店。
お買い上げのお客様には手締めがあります。
「繁盛繁盛繁盛!」とかけ声が入っていました。


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奥までぎっしり続いています。


昔は見世物小屋あり、大道芸人ありの、
にぎやかなお祭りのようでした。
今はお決まりの屋台ばかりが並んでいる感じも否めませんが、
やっぱり年末の行事として、
この町に根付いていると実感しました。
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by brighten-s | 2013-12-11 00:29 | | Comments(4)

見沼代用水西縁

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最近見つけた郵便局&銀行チャリルート。
見沼代用水沿いに遊歩道が整備され、
高低差もなく気持ち良く走れます。
桜並木の紅葉もきれい。


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代用水にはのんびりくつろぐ
水鳥の家族もいました。


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ビオトープもあります。
釣りをしているおじさんがいたので、
「何か釣れるんですか〜」と聞いたら
「クチボソ」ですって。


新聞の埼玉版に代用水の記事がありました。
「目指せ日本一!サクラサク見沼田んぼプロジェクト」
代用水沿いの桜並木を5年以内に
総延長20キロ以上を目指すということです。
現在日本一は青森県弘前市の岩木山南麓の20キロで、
あと2キロ延長すれば追い越せるらしく、
今後実行委員会では
苗木の購入や植樹の手配をするようです。
すごい意気込み045.gif


弘前出身のけんちゃんちでは
「なんのなんの、弘前の桜にはかなわね」
なんて言ってるかな012.gif


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来年の春はお花見に来ようね、マシュー。
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by brighten-s | 2013-11-11 21:37 | | Comments(0)

ツール・ド・フランスinさいたま

あまり盛り上がりを見せていなかった大会も、
近づくに連れてメディアによるPRも始まり、
グッズが好評とか、マルシェがあるとか、
少しずつ全貌を明らかにしてきました。

台風直撃のニュースに中止もささやかれていましたが...
朝には雨も上がり、午後には晴れ間も見えるとの予報で、
前日のHPでは開催を宣言。

よっしゃ〜!と思ったもののお昼になっても雨は止まず、
午前中のいくつかの予定は中止になりました。

ところが...メインレースの3時前にはなんと太陽が058.gif
となれば家にいるわけにはいかない!


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そう思った人や雨にもかかわらず出かけた人で、
さいたま新都心はいっぱい。

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ハロウィーン仕様の方もチラホラ。

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メインレースの始まりです。

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沿道にはにわかカメラマンがぎっしり。
ところどころに観客席も設けられていますが、
周りの建物まで、人で埋め尽くされていました。

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お祭りの後にはこんな美しい夕焼け。
芝川から新都心を望む風景です。
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ぜーんぶマシューパパからの借り物でした040.gif
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by brighten-s | 2013-10-27 18:04 | | Comments(0)

夕暮れ

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昨日の夕方、散歩の途中で空を見上げたらスジ状の雲があって、
「秋の空だなあ」と思っていたら、
見る見る赤く染まりました。


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この後すぐに雲はグレーになり、
家に着いたらもう真っ暗でした。
昔の人は秋の日は釣瓶落としって言ったけど、ほんと。


台風一過。季節も変わりますね。
被害にあわれた地域の一日も早い復興を祈ります。



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マシュー家は台風関東直撃の中、
マシュー抜きで結婚式に列席しておりました。
でも都内は午後には雨も上がり、
みんな笑顔のステキなお式になりました。

とても美しかったMちゃん、
末長くお幸せに♪( ´▽`)




もうひとつ、マシューお留守番の件。
フラガール以来注目している
李相日監督の最新作「許されざる者」


いつも感じるのは作品に引き込む力です。
監督のメッセージから観客をそらさない。
それは説明をできる限り省いた脚本と、
それを伝える映像から生み出されます。


朝日新聞の佐藤浩市との対談で、
役者の演技でなく、
そのたたずまいで作品を見せたいと語っていました。
今回監督の意思が通じたのは柳楽優弥だと思う。
まさしく彼はアイヌと倭人の混血でした。

タイミングよくBSで、
オリジナルの「Unforgiven」をやっていました。
見比べると、
細部まで綻びのない李監督の才能に誰もが気づくはずです。




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マシュー。



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お留守番ありがとね。
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by brighten-s | 2013-09-18 12:47 | | Comments(2)