カテゴリ:町( 79 )

懐かしい景色

暖かいお正月。
のんびりドライブしますか。


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ということで、
アンディとよく来た公園にやって来ました。
私は3年半ぶりくらい。
遠くの山々が見渡せる高台にある公園です。
マシューはパピーの頃、遊んだことがあります。


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水辺のテラス。
向こう側の道で撮った写真が、
ブログの右上のアンディです。



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初めてのバニはやっぱりカモに夢中。



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いたねー。



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見上げるとアンディの勇姿!
元気玉、私たち直撃⁈
ありがとうアンディ、来たよ〜


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もう一箇所行きたかった場所。
鉢形城歴史館。


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の裏道コース。
ここもアンディとよく来たところ。


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寄居町指定天然記念物エドヒガン。
株立ちの彼岸桜です。


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もう梅がはじけてました。


最近、行きたい気持ちが湧いてきて、
久しぶりの寄居町に懐かしい思いがして、
嬉しかった。

おみやげは小川町の直売所のかあちゃんまんじゅうと、
花園道の駅のヤマブ味噌。
アンディの思い出にも浸り、満足満足の駆け足ドライブでした。




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by brighten-s | 2017-01-09 18:41 | | Comments(0)

異空間

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冬の朝。


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畑に霜ばしらが立っていた日。




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こんなところに来てみました!




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坂戸市にある聖天宮。


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台湾の道教のお宮です。
龍がいっぱい。



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券売り場で「旧正月は賑わいますか」と聞いたら、
「いや、特にそういうことはないね。
日本人の人が普通にお詣りしてますよ」
ということ。
確かにお願いを書く赤い布には、
合格祈願や商売繁昌、病気快復など、
日本の神社にある絵馬のようでした。
改めて、日本人の全て受け入れる度量の深さを感じました。


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自動販売機で台湾気分♪


なんだか異文化体験が収まらずに、
帰って揚州商人で酸辣湯麺食べました。
メチャウマですっ
香港行きた〜〜い!



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ワンコ?も彫ってありました。









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by brighten-s | 2016-12-17 23:14 | | Comments(0)

お墓まいり

その前に…
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雪の次の次くらいの朝。
畑の霜柱すごい!



ということで…
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恒例の実家祖父母のお墓の掃除です。
伸び放題の枝木の剪定を毎年この時期に行います。
でもね、父や父の兄弟たちと昔の話をするのがメインかな。



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来るときはいつも青空で、
今回もホントは雪の日だったんだけど変更したし、
青い空と白い雲と、この屋根が好き。



今回、父から本堂の柱には
鉄砲の弾の跡があったことを聞きました。
今は新しくなっているのでありませんが。
上野で西郷さん率いる新政府軍と幕府軍の残党が死闘を繰り広げたとき、
幕府軍の生き残りが谷中のお寺にも逃げ込み、
激しい残党狩りがあったようです。

ちょうど梶よう子の「ヨイ豊」を読んだばかりで、
江戸の若い絵師が倒幕の動きに奮い立ち、闘いに加わったものの、
傷を負い逃げ延びたという話がとてもリアルに迫りました。

徳川の恩恵に長く与かった江戸の町では、
新政府のやり方を快く思わない人も多かったでしょう。

上野公園の西郷さんの銅像。
これまで何の疑問も持たなかったけれど、
新政府の力を誇示するためのものだったのか。
無血開城した篤姫と西郷さん。
鹿児島県人はすごかね。


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谷中霊園を通って帰ります。


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秋の景色を少し楽しんで。



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お疲れ様のお菓子で秋も満喫しました。








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by brighten-s | 2016-11-29 21:35 | | Comments(0)

街歩き

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気持ちのよい朝。
ちょこっと峰の原気分。



昨日は昔のお仕事仲間と久しぶりのランチ。
中央線エリア住民が多く、西荻へ。
南口駅すぐのこけしやさんに集合。
別館のカジュアルランチにしましたが、
お昼には地域の人たちで満席でした。
ずっとみんなに愛されているんですね。
写真撮り忘れましたが…



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ランチの後、気になっていたお店へ。
紙雑貨のお店 ぺぱむら。



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紙ものには敏感な人たちなので、
小さなお店の中で大盛り上がり。
それぞれ気にいったものをゲットして大満足。


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「紅葉見たいね〜」
ということで吉祥寺に移動して、井の頭公園へ。
何年ぶり⁈



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もみじが色づいていました。


「井の頭公園でボートに乗ったら別れるって言ってたよね」
そんな気もする。昔の話。



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少し晴れ間も見えてきれいでした。



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よく歩いたので駅への道すがらお茶を。
最年長おすすめのスタバ中国茶版のようなカフェ。



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ジャスミンティーのソイラテ。
スタバに行ってもチャイラテしか頼まない私。
違和感なーい。



映画や演劇の話をしながら、
「実は俳優志望だったの!」
というびっくり発言も飛び出して、
久しぶりの同窓会を楽しみました。



康珍化という作詞家がいましたが、
同じ高校だったという話がまた出ました。
その昔、
彼女は私に康珍化の高校時代の短歌を教えてくれて。
今朝、歩いていてふと思い出しました。



「なにもかも語り得ぬ身と なりはてし
こけしは持てる 朱の唇」


こけしの真っ赤な唇が目に浮かぶ。



感性の鋭い人だったと懐かしんでいました。
今はどうされているのでしょう。



こけしやさんは別館で、
本館のこけしのお人形には会いませんでしたが、
なんだか意味深く感じました。
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by brighten-s | 2016-11-17 14:35 | | Comments(0)

日焼けの季節

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色白が売りのわが家の二人。
昨今は美白が主流の世の中なのに、
ギラギラの太陽の下、
優雅にマットで肌を焼くマシュー。


寒い季節には
「ポカポカのお日様が気持ちいいよねー」
と微笑ましく思っていたけど、
30°Cも過ぎると
「早くお部屋に戻りなさい!」って感じ。

気温関係なくテラス好きらしいです。
ちなみにバニは美白志向みたい。


昨日は私も焼けたな〜
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ゴンドラの花嫁さんも見て。



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旅行気分を味わいました。
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by brighten-s | 2016-06-18 18:53 | | Comments(0)

いつものグラウンド

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ひとり占め。ふたり占めか?


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バニさん、久しぶりのヘラ顔です。


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マーも追いかけろ〜♪


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いっぱい走って。


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タンポポがかわいい。


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よかったね。




この前行った殿ヶ谷戸庭園。
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国分寺の駅前とは思えない落ち着き。


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岩崎彦弥太のお庭を都の公園として保存しています。


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起伏があり、湧水が豊富な地形ということで、
自然を大切にしているんですね。


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本好きの友達の地元なので、
お気に入りの古書店にも案内されました。
国分寺は昔からアンティークや古着のお店が多かったんですって。
懐かしい漫画にも再会しました。
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by brighten-s | 2016-05-28 14:45 | | Comments(2)

与野ばら祭り

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今年も満開のばらがお迎えです。


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外せないこの色と形。
やっぱり好きだな。


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フリフリの花弁。


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芍薬に似たばら。
花が似てるとつぼみも似てる。
まんまるでかわいい。


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ばら祭りの後は、さつきまつりへ。


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さつきも奥が深そう。
こんなばらみたいな花もあるんだ。



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わが家のばらも今年は元気。


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去年ばら祭りの講習会でゲットしたあかねこまちも、
しっかり根付いてくれました。




おまけ
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シクラメンとアジサイの共演。
今の季節がわからない。







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by brighten-s | 2016-05-22 15:53 | | Comments(0)

見沼区オープンガーデン ばら編

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今日明日はオープンガーデン ばらの部。



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大谷にあるばらとクレマチスのお庭を訪問しました。


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ステキな小径から入ります。


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満開のばらと個性的な緑に迎えられ、


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住宅街とは思えない空間が広がっていました。


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テラスでお茶もいただけます。



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心地よい風に吹かれて、
すっかり長居をしてしまいました。


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アレンジもあり、


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レッスンもやっているようでした。


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作品の即売もあって、
充分楽しませていただきました。





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by brighten-s | 2016-05-14 15:30 | | Comments(0)

盆栽祭り

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さいたま市北区の盆栽町で毎年開催される盆栽祭り。
盆栽の宇宙観に魅せられたマシューパパについて、
私も出かけてみました。


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盆栽美術館、盆栽四季の家エリアの沿道に、
たくさんの盆栽屋台が並びます。
このあたりは関東大震災で被災した東京の盆栽職人が移り住み、
大宮盆栽村と呼ばれたそうです。


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市民の作品も展示されていて、
これは清水市長の松。


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こんなジオラマみたいな盆栽もありました。


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盆栽四季の家です。


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日本間の床の間にはこんな展示。


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江戸文久年間創業の清香園。


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従来の盆栽に寄せ植えの感性を取り入れ、
おしゃれな盆栽園にしていました。
ガーデニング感覚で、若い女性店員さんが説明してくれます。


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ジョーロもおしゃれ。


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そして、途中の漫画会館の前のおうちには、
人気者のポニー…と、ガイド役のボク。


「名前はなんて言うの?」と聞いたら、
「だから、ドリーム!」

さんざん質問されてるのね。
ゴメンよ〜ボクの名前聞かなくて。

写真を撮ろうとしたら、
「ドリーム〜」と呼んでこちらを向かせてくれました。
アリガトね。


盆栽の良し悪しはよくわからないけれど、
たくさんの人が楽しみに来ていて、
盆栽の町としての誇りも感じられ、
近くでありながら日常を離れた空間を味わうことができました。









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by brighten-s | 2016-05-04 15:03 | | Comments(0)

ぼたん園

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桜が終わってしまった上野公園ですが、
気持ち良い風に誘われて、
平日にもかかわらず賑やかです。



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今見頃を迎えているのはぼたん園。


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大輪の花を咲かせています。


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外国人旅行者も多いので和の趣き。


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ぼたんは中国が原産とのことですが、
昔から日本画にもよく描かれ
華やかさを添えていますね。


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国立西洋美術館の常設展にあるモネのシャクヤク。


ぼたんとシャクヤク。
花は同じですが、
ぼたんは木、シャクヤクは草と分けるそうです。
今回よく見て、
確かにぼたんは茎の部分が枝のようになっていました。


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そしてルノワールのバラ。
ぼたんもシャクヤクもバラ科です。
色合いがステキ。


実はぼたん園ではなくカラヴァッジョ展が今日の目的。
世界に先駆けて公開されたマリアが話題でしたが、
私は静物画に目を見張りました。
静物画で類い稀なる才能を見せたというカラヴァッジョ。
植物や果物のリアルな描写は圧巻です。
スポットライトを浴びたマリアの白い肌も、
その描写力には驚くばかり。


でも一番印象に残ったのは「エッケ・ホモ」
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依頼主の希望に合わず、
同じ題材で他に依頼仕直した絵と並んで展示されていましたが、
赤が目を引くチゴリの絵よりずっと心に訴えました。




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ぼたん園の隣りにある参道。
落ち着いた空間です。


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最後はパークサイドカフェでランチ。
あれやこれやおしゃべりしながらリフレッシュの1日でした。















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by brighten-s | 2016-04-22 13:47 | | Comments(0)