夏です

夏と言えば花火。
さいたま市の花火大会のトップを飾る大和田の花火。
5000発の花火が上がりました。


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聞いてはいたけどすごい人。
座って楽しむ人、歩く人、食べる人、立ち止まる人...
運良くよいスポットを見つけ、
しばし夜空に上がる大輪の花に見とれました。



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マシューたちはお留守番。
レディもアンディも花火と雷は大の苦手でした。
爆発音がいても立ってもいられなくなるみたい。
それを受け継いでいるのがバーニー。
雷が鳴り出すとうろうろし始め、階段を上がったり下りたり、
この前は机の下で雷が静まるのを待ちました。
一方のマシューは雷は全然平気のよう。
でもこちらは祭りがダメ。
去年盆踊りを見に行ったら、
にぎやかな音に気づいたとたん、
脱兎のごとく逃げました。
二人とも夏祭りとは無縁です。



そして、やっぱり買ってしまったナンバー。

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ワールドカップのお祭り騒ぎはとうに消えたきょうこのごろ。
マー君のケガあり、甲子園の地区大会ありで、
私も関心が薄れていたけど、
ネイマールの顔見てまたモヤモヤが噴き出した。
日本のサッカーって世界に通用しないんじゃないの?

オシムが日本代表監督に就任したころ、
「負けて失望するのは期待するからだ」と言ったらしい。
そんな〜と思ったけど、日本サッカーのレベルを知っていたのか。
ザッケローニは実績のある監督だったようだけど、
彼流の指導では日本選手は強くならないということを、
痛感したのではないだろうか。

つなぐサッカーが主流の時代には、
日本も何とかつないで勝つことができた。
でも、今回はスピードと個人技の勝負で、
その両方が日本にはなかったと言われている。
世界の傾向は把握していたと思うが、
その2つはすぐにはモノにできない。
かと言って、少年サッカーからの底上げで結果が出るのか。

ワールドカップでは日本以外の試合がとても面白かった。
ダイナミックでかっこよかった。
いくつもの世界ランク上位の国が勝ち上がれなかった。
それほどみんな苦しんでいた。
ドイツが優勝したのも、
数少ないチャンスをゲッツェがラッキーにもモノにしたすぎない。
そんな戦いの場では日本などだれも気に掛けないだろう。

つなぐサッカー、組織で戦うサッカーで弱点をカバーしようとしてきた日本。
でも、パワー勝負になるとどうしたらいいのか。
教育の現場でも言われている積極性・自主性の乏しさは、
サッカーのイマジネーション欠如にもつながる。
流れを変えるアイデアをと選ばれた大久保も良さを出せなかった。
体力やスピードは欧米の選手に比べるとやはり見劣りがする。
あるのは神風精神? それも今や薄れている。
どうするアギレ監督!


フー、ちょっとすっきりした。




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マシュー家はJ1大宮アルディージャエリア。
やっぱり苦しいね。
芝川を渡ればレッズエリア。
絶好調だからいいなー

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でもね、負けてもみんなアルディージャを応援してるよ。
とっても優しく応援してるよ。
平日のナイターもサラリーマンがビール片手に応援するよ。
そういうチームがあることは地元の楽しみのひとつ。
ずっと赤いストラップだったけど、今度はオレンジにしてみるかな。
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by brighten-s | 2014-08-02 13:34 | | Comments(0)
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