アート…

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思いがけず芸術祭真っ最中の直島に旅することになり、
正直「アート」と名付けられるものにはちょっと腰がひけていたので、
あまり期待しないでいたのだが、新しい発見があった。


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倉敷の大原美術館を見たあとの本村の家プロジェクトは、
何をどう見ればよいのかわからず、結構戸惑った。
でも、南寺に入り、
真っ暗闇の中からだんだんと光やモノを感じる体験をして、
全身で感じることを少し理解できた。



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2日めの地中美術館は、その体験から考えるのをやめた。
そうすると、心地よい空間と作品を楽しめた。




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自然とコンクリート、鉄といった対極にあるものの融合
というコンセプトも感じられた。



宿にあった雑誌で、安藤忠雄さんのインタビューを読んだ。
デパートで漫然と歩いているのと、目的を持って見るのと、
商品の訴えてくるものが違う。
同じように、アートはそこから何かを感じようとすることが大切。
それは自分と向き合うことだ。
というようなお話だったと思う。
実にタイミングよく読めてよかった。



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つつじが真っ盛りで、直島の魅力も発見した旅だった。





おまけ1
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倉敷美観地区で見た夕方の飛行機雲。
アンディが元気玉を運んでいました。




おまけ2
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直島つつじ荘のパオの中。
モンゴル直輸入だそう。これが意外に居心地いい。
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by brighten-s | 2013-04-19 13:57 | | Comments(2)
Commented by サーシャママ at 2013-04-22 02:58 x
中が見たかったのでありがとうございます(^_^)a。広くて快適ですね!サーシャと泊まってみたい^ ^。
Commented by brighten-s at 2013-04-22 14:33 x
*サーシャママさん、いいでしょう?
4つベッドがあります。家族連れにはもってこいです。
夏の海水浴シーズンにはなかなか予約が取れないそうですよ。
すきま風もなく快適でした。
下は山羊の糞敷いてないですよ、木の床でした(^^)
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