開発の波

e0197434_1235065.jpg

近くにある造園業者さんの畑です。
引っ越してからずっと、
夏には百日紅の花がこぼれるほど咲きました。
お風呂場の窓からも見えるので、
毎年、夏中濃いピンクの花を楽しみました。

去年あたりから、
少しずつ木を整理し始め、
もみじがどんどん移植されました。
「百日紅は取っておくよ」とおじさんは言ってたけれど、
こんな感じで、もうスカスカです。

道のすぐそばまでいっぱいに植えているので、
雨が降ると、枝が垂れ下がって、
車が交互通行できないと苦情も来ていたようですが、
もみじの紅葉や、満開の百日紅は
四季の変化を感じさせてくれました。



e0197434_12435777.jpg
今日も業者さんが来て、
掘り起こしていたので、
きっと全部なくなってしまいますね。
おじさんもお年なので、
管理ができないのでしょう。
ずっと作業を見守っている姿が
さみしそうでした。









e0197434_12441643.jpg
散歩道にあった雑木林も
整備されて、
止まっていた川の流れを
作るようです。
人工的な公園に
生まれ変わるのでしょうか。
里山保全とどう共存するのか…
[PR]
by brighten-s | 2009-12-02 12:54 | 自然 | Comments(0)
<< じんわり 里山保全 >>